今まで勉強してきたこと

2015年10月9日

こんにちは^^
関野です。

今回は自分が稼げるようになるまで、
どんな勉強をして、
どんな結果になっていったのか

順番に書いていこうと思います。

何から始めたらいいか
わからない・・。

どのような順番で学習していけばいいか
わからない・・。

迷っているようであれば
参考にしてみてくださいね!!

0.月利100%稼げるトレーダーになることを決意する
↑結構本気で決意してました(笑)

1.よくわからないまま書籍で読んだ方法を
  なんとなくトレードし、大金を失う。。

2.師匠に出会う。
  資金管理と環境認識が大事ということを教わり、
  ダウ理論の存在を知る。

  4時間足のスイングトレード開始!  

  ・ここで4時間足の順張りトレードロジックを教えてもらい、
   ダウ理論での環境認識を徹底的に習う。

  ・同時にダウ理論を利用した
   資金管理の方法を習う。

  ・トレンドの発生と
   順張りの考え方を徹底的に勉強する。
 
  ・1年半経過し、
   初めて月トータルでプラス収支になる。

 

3.スイングトレードと平行して
  短期のデイトレの勉強を始める!

  ・ここで複数の時間足を使ってトレードする
   マルチタイムフレームでのトレード手法を学ぶ。
   ここまでで2年経過・・・。

   ちょっとずつ稼げるようになってきたが、
   月利100%は程遠い・・。

4.スキャルピングと逆張りの考え方を学ぶ!

  ・逆張りの考え方を習い、
   スキャルピングの手法と初めて出会う。
   利益が大きくなる。

   でも、まだまだ100%にいかず…
   半年間勉強を続け、2年半経過。   

5.マルチタイムフレームの考え方の応用

  ・長期足のトレンドと短期のスキャルの
   逆張り発想を融合できないか考え、
   長期足の押し目買いや戻し売りのタイミングを
   短期足の逆張りで仕掛けられないか検証を始める。

  ・ピラミッティングの考え方を学ぶ

  ・順張りは、損切り幅が広がり、
   ロットを大きく入れられないという弱点がある。

   それをスタートの逆張りとピラミッティングで
   弱点を解消することに成功する。

  ・結果長期足のトレンドフォローの考え方で
   月利100%達成する。

トレードで利益が出せるようになり、
目標だった月利100%達成したまでの勉強は
このような形でした。

期間としては3年半から4年くらい経過したあとです。

ざっくりまとめると、

—————————————

ダウ理論と資金管理の勉強

4時間足のスイングトレードで
順張りトレードの考え方を勉強

マルチタイムフレームでの
短期トレードの勉強

スキャルピングを使って
逆張りトレードの考え方を勉強

マルチタイムフレームで
長期足と短期足の考え方を再び勉強

長期足はトレンドフォロー、
短期足は逆張りの考え方を検証

長期足のトレンドフォローを
短期足の逆張りからスタートし、
本来の順張りポイントで
ピラミッティングをしかける

攻めまくりの考え方で月利100%達成!!

—————————————

こんな流れです。

参考にしてみてくださいね^^

ちなみにこの後に、

「証拠金がでかくなりすぎて
ビビって利益が出なくなる^^;」

と、なっていきます(笑)

また後日、この後の勉強内容も書いていきますね^^

【相場振り返り】通貨ペアの強弱で相場を見る!

2015年10月5日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
2015年9月28日~10月2日
の相場を振り返っていきたいと思います。

月末相場から月初めの雇用統計まで
動くことが期待できる週
だったので、

ちょっと楽しみにしていましたが、
がっかりな相場でした・・・。

ドルストレートの通貨ペアはほとんど動きなく、
週足を見れば一目瞭然ですが、

ほとんどのドルストレートは十字線に近い形になっており、
稼ぎにくい相場だったと思います。

今年はEURやGBPの動きが鈍くても
オセアニア通貨のAUDはNZDは
ドルストレートでも元気に動いていることが多いので

今年はとっても頼りにしているのですが・・・
オセアニア通貨も今週は鈍かったです・・・。

全体的に動きがなかったですが、
若干GBPUSDが先週に引き続き売られていて、

NZDUSDが4時間足で、下落から上昇に転換し、
長期足の調整の動きになる可能性があるかな、と思いました。

チャートで確認してみましょう!!!

GBPUSD 4時間足

先週は安値を更新し、
ダウントレンドの相場が継続しました。

MACDのダイバージェンスが発生しているので、
今後は一旦、調整の動きになる可能性はあります。

続いて、

NZDUSD 4時間足

日足より上の時間足は
ひたすら下落が継続している状態です。

4時間足はアップトレンドに転換しました。

黄色のラインを更新すると
日足でもアップトレンドに転換することになるので、
面白くなるかもしれません。

この2つの通貨ペアから、

GBPはUSDに対して弱く、
NZDはUSDに対して強い

ってことがわかりますね。

ということは、
GBPNZDは???

弱いGBPと、強いNZDを組み合わせているので、

チャートを見なくても、
4時間足で下落しているのは想像できそうです!!

実際見てみます。

まずは日足から!

GBPNZD 日足

アップトレンドでしたが、
MACDのダイバージェンスを起こし、
そのあと下落に転じています。

GBPNZD 4時間足

ダウントレンドがスタートしてますね!

先週の流れの中では、矢印の付近の相場で、
4時間足でのトレードでも、
時間足を落としてデイトレでトレードするにしても、

非常にきれいな相場が出来上がっており、
稼ぎやすい相場になっていました。

ドルストレートが全然動きのないレンジ相場ですが、
通貨の強弱を丁寧に確認すると、
トレンド相場は見つかりますので、

このような考え方も面白いのではないかと思います!!

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】GBPJPYに注目!

2015年9月28日

こんにちは!

関野です。

それでは、今回は
先週、9月21日~9月25日
の相場を振り返っていきたいと思います。

先週はGBPに注目してました。

GBPUSDもGBPJPYも
日足レベルで安値をブレイクし、
戻している最中だったので、

どこかで折り返すことを想定し、
戻し売りの場面を狙ってました。

USDJPYを確認すると、
JPYの方が買いの勢いが強いということと、
GPBUSDとGBPJPYのチャートの形状を比べて、
わかりやすいかなってことを含め
今週はGBPJPYを選択しました!!

GBPJPY 日足

安値を切り下げ、その後戻してきてました。

戻し売りポイントを探していたところ、
矢印の場所で長めの上ヒゲをつけた陽線がつき、
次に陰線をつけてきたことから

上げの勢いが弱くなってきた可能性があると判断しました。

GBPJPY 4時間足

4時間足を確認すると、
青枠の部分で明確に安値をブレイクし、
左側の矢印のロウソク足が、
黄色のラインをブレイクしたところで
ダウントレンド確定!
その後、さらに短い時間足でエントリー!

木曜日まで下落が継続し、いい感じでした^^

金曜日は戻しが入りましたが、
右の矢印付近からきれいに下落が始まったので
わかりやすかったです!

今回のような相場は、
長期足がトレンド発生していて、
トレンド方向に動いてくれると、
値幅も大きくとれるので、

スキャルピングのような短期トレードよりも
デイトレ~スイングトレードで
トレンドフォローをした方が
大きな利益をとることができますね!!

それでは今週は以上となります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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