自分が考える、FXをやるうえで大事なこと

2015年10月21日

こんにちは。関野です^^

今回は
FXで稼ぎ続けるために大事なこと
を書いていきたいと思います。

以前書いたこともありましたが、
私が思うFXで稼ぎ続けるために必要な知識は
大きく分けて2つです。

・資金管理
・相場の環境認識

この2つの知識が非常に重要です。

正直、トレードロジックは
この2つの学習の後に必要になるものだと思っております。

この2つの知識について、
2回に分けて掘り下げて書いていきたいと思います。

今回は「資金管理」について、
書いていきますね。

資金管理は文字通り、
自分の証拠金を守るための考え方です。

FXはレバレッジをかけられるため、
自分の持っているお金以上の資金量で
取引できる投資商品です。

ですので、大きく仕掛けることで
大金が手に入る可能性を秘めています。

ただし・・・
このように一攫千金を目指して大きく取引しようとすると、
同じ分だけ負けてしまう可能性もあります。

大金をあっという間に稼げるかもしれないが、
自己資金をあっという間に無くし、
破産してしまう可能性もあるということです。

これだけ見てみると、
はっきり言ってハイリスクのギャンブルですよね。

なので、周りの人から

「FXはギャンブルだ!!」

と言われてしまうのは、
しょうがないかなぁと思っています。

ここまで読んでくださった方の中には
危ないからやめようって思う方も
いらっしゃると思います。

ですが、実はFXという投資商品は、
やり方次第でこのリスクを自分でコントロールすることができるんです。

ハイリスクにすることもローリスクにすることも、
自分自身で選択することができ、
1トレードで発生するリスクを自分自身で決めることができます。

やり方は、

「逆指値注文という決済を有効に使う」

という方法です。

逆指値注文とは、
エントリーしているポジションが
思惑通りの方向に動かず逆方向に進んだとき、

ある価格まで到達したときに決済し、
損失を止めて、注文を確定するものです。

この注文方法を使うことで、
損失をあらかじめ限定することができます。

エントリーする前にまずやることは、
1トレードで自分が負けても許容できる金額を設定し、
どこまで価格が逆方向に動いたら
逆指値注文で決済するかをあらかじめ設定します。

損切りする場所は、
その時のトレードロジックに合わせていただければいいと思います。

これからエントリーする価格から
損切りするまでの値幅(pips)を確認します。

その値幅(pips)で何ロットかけると
自分の負けても許容できる金額かを計算し、
そのロットでエントリーする。

損切り幅が狭ければロットは大きくなり、
損切り幅が広ければロットは小さくなります。

損切り幅が広くても狭くてもロットを調整することで、
1トレードでの負け金額は一定にする。

これが資金管理で、リスクコントロールする方法です。

この方法をとることで、
負け金額を一定にすることができるので、

「1トレードで思った以上に大きく負けてしまった」

というようなリスクがなくなります。

ですので、自己資金を守ることができます。

FXをやり始めた時は、
お金を増やすことを優先して考えがちですが、
まずはお金を守ることを考える必要があります。

最初は、1トレードでの負け金額は
自分の証拠金の1%くらいに設定した方がいいのかなと思います。

その後は自分の勝率なので、考え方は変わるかと思いますが、
証拠金の1%~3%くらいでやっていただけると思います。

自分自身は3%~最大5%のリスクで取引しております。

まずは自分の証拠金を管理し、
破産しないように守ることを覚えてください。

今日はこの辺で。

それでは「相場の環境認識」については
またの機会に書いていきます。

【相場振り返り】各通貨の強さを知る!

2015年10月19日

こんにちは!
関野です^^

それでは今回は、
2015年10月12日~10月16日
の相場を振り返っていきたいと思います。

この週の大きなポイントとなったのは
やっぱりUSDJPYの動きだったと思います。

早速チャートを見てみましょう!

USDJPY 4時間足

USDJPYは、
2015年8月末頃からずっとレンジが続いており、
三角持合いのような形を形成していました。

その持合いがようやく下にブレイクしてきました。

レンジはトレンド方向にブレイクしやすい
とよく言われております。

今回もその通りになり、
トレンド方向にブレイクしてきました。

自分自身は、USDJPY自体は
実際にエントリーする通貨ペアとは見ておらず、
ドルと円の強さを確認するためのツールとして見ています。

今回の動きではっきりしたのは、

円が買われ、ドルが売られたこと。

ということは、

ドルストレートは、ドル安の方向に動きやすくなって、
クロス円は、円高の方向に動きやすくなるということになります。

言葉では難しいので実際のチャートを見てみます!

今回は、NZDUSDのチャートを確認してみましょう。

NZDUSD 4時間足

NZDUSDは元々、アップトレンドが続いている相場です。
特に、NZDが強く大きく買われています。

そして、矢印付近が
USDJPYが三角持合いを下にブレイクした時間帯です。

NZDUSDのチャート単体で見れば、
単純に前回高値に支えられて
上昇したと結論付けられるかもしれません。

ただ、矢印付近でUSDJPYがブレイクしたということは、
ドルが大きく売られたということを意味します。

NZDUSDがアップトレンドというのは、
言いかえると、
NZDが買われ、USDが売られているから
上昇しているということになります。

強く買われ続けているNZDに、
USDが大きく売られたことが原因となり、

今までのアップトレンドが
さらに大きな上昇の形になったと考えられます。

複数の通貨ペアを見ながら、
各通貨の強弱を見て確認すると、
有利な通貨ペア選択が可能になることがあります。

ちょっと難しいかもしれませんが、
こんな見方も面白いかなって自分は思っています^^

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】ドル売りの流れ強まる!?

2015年10月13日

こんにちは!
関野です。

それでは今回は、
2015年10月5日~10月9日
の相場を振り返っていきたいと思います。

ドルストレート全体の流れを見ると、
日足の背景は通貨ペアによって様々なので
何とも言えませんが、
4時間足ではトレンド転換して、
USDJPY以外はドル売りの流れが出てきました。

特にオセアニア通貨の勢いが強く、
AUDUSDとNZDUSDの上昇が目を引きました。

では、AUDUSDの4時間足チャートを
見てみましょう!

AUDUSD 4時間足

4時間足の直近は
下落からMACDのダイバージェンスが発生し、
チャートは上昇し、
レンジの高値である
下の黄色のラインをを切り上げて、

レンジの高値に支えられて、
上昇を始めそうになったタイミングで、
先週の相場はスタートしております。

アップトレンドになったのですが、
日足はダウントレンドなので、
上の黄色のラインは更新するか不明なので、
とりあえず、
そこまでの上昇をターゲットにしてました。

続いて、GBPUSDの4時間足を確認します。

GBPUSD 4時間足

AUDUSDと同様、
レンジの高値である黄色のラインを切り上げてたので、
アップトレンドになりました。

GBPUSDの日足もダウントレンドなので、
どこかで下がっていく可能性があると
判断してました。

勢いが弱くなるのが早かったのは
GBPUSDでした。

週末は、AUDUSDはそのまま強く上昇し、
GBPUSDは上ヒゲが出始めて、
弱くなってきています。

ここで、GBPAUDを確認してみましょう。

ドルに対して、ポンドは売られはじめ、
オーストラリアドルは買い継続中なので、
GBPAUDは大きく下落している可能性があると
思ったからです。

GBPAUD 4時間足

日足は今までアップトレンドでしたが、
黄色のラインが日足の安値だったのでブレイクして、
アップトレンドが終了し、

4時間足を見ると、
安値を切り下げてから、
下落の勢いが強くなり、
戻ってから、安値に支えられて
再び下落を始める絶好の戻り売りのタイミングです。

さらに、短い時間足の15分足をみてみます。

GBPAUD 15分足

黄色のラインである前回安値の場所で
レンジを起こし、ダイバージェンスを起こし、
大陰線を付けました。

宵の明星パターンからのエントリーをしかけました。
その後下落継続し、そのまま保有中です。

きれいにくずれてきたので、
長期足のトレンド転換の可能性が出てきました。

ただし、15分足では
ダイバージェンスをつけてきていることもあり、
15分足レベルで
調整の動きが出てくる可能性もあります。

なので、15分足のトレンドが終了した時点で
いったん決済しようと思っています^^

このまま高値切り上げで
トレンドが終了したとしても
今現時点で400pipsくらいは獲得できるので、

やはり、トレンドフォローの考え方は
トレンドを探すことができれば
大きな利益を獲得できるので、
とっても万能な考え方だなっ、と思いました!

それでは今回はこれで以上です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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