【相場振り返り】EURを売る!

2015年11月2日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
2015年10月26日~10月30日
の相場を振り返っていきたいと思います。

先々週にドラギさんの発言により大きくEURが売られました。

FXではトレンドが継続することが多いので、先週はとにかく、

EURを売る!!

ということに焦点を当てていました。

では、

どの通貨ペア選ぼうかなぁと考えつつ、USDJPYを確認です。

USDJPY 4時間足

先週の画像に黄色の横ラインを追加しました。

三角持合いとして意識しておりましたので、
とりあえず斜めのラインを重要視しておりますが、

横に動くレンジという考え方だと、
黄色のラインの高値は重要なラインだと思うので
引いております。

とりあえず、

三角持合いを上にブレイクしているという考え方で、
USDの方がJPYより強く買われていると判断しました。

そして、矢印付近のポイントは、
ラインにぶつかって支えられて上昇が始まりそうに見えました。

EURUSDか、EURJPYのどちらかを売ろうと思ってましたが、
今回は、USDの方が買い圧力が強くなる可能性が高いと判断し、

EURUSDに決定です。

チャートを確認します。

EURUSD 4時間足

週明けからダラダラゆっくり上昇していきました。

この上昇が落ち着き、
下げ始めそうなポイントがチャンスだと思っていました。

つづいて、

EURUSD 15分足

15分足のチャート確認していると、
ゆっくりしたアップトレンドを形成しており、

矢印付近のポイントで、MACDのダイバージェンスを確認し、
高値切り上げましたが、ヒゲ付けて戻してきました。

チャート形状から、

自分の逆張りエントリーポイントのタイミングだったのと、
先ほどのUSDJPYの矢印のポイントと一致していたため、
チャンスと判断しエントリーしました。

損切り幅の狭い、
いいポイントでエントリーできたのではないかと思います。

それでは今回はこれで以上です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

自分が考えるFXをやるうえで大事なこと その2

2015年10月30日

こんにちは。関野です^^

今回も引き続き、
FXで稼ぎ続けるために大事なことを書いていきたいと思います。

前回は資金管理を理解して、
お金を守ることについて、
書かせていただきました。

前回の記事はこちら!

今回は、

「相場の環境認識」

についてです。

この相場の環境認識は、
お金を稼ぐために必要な考え方です。

相場は大きく分けて、3つに分類されます。

アップトレンド

ダウントレンド

レンジ相場

です。

価格が上昇していくアップトレンド、

価格が下降していくダウントレンド、

一定の価格帯で上下しているレンジ相場、

この3つの状態の繰り返しが
相場をつくっていると考えられます。

環境認識とは、

今現在、相場はアップトレンドなのか、
ダウントレンドなのか、レンジ相場なのか、

そして、
今後どのような動きをする可能性が高いのか
という相場状況を判断する知識です。

この相場環境の判断ができれば、
あとは今現在の相場に適した
トレードロジックを使用するだけです。

エントリーと決済は、
トレードロジックのシグナルが
発生したからやるものではなく、

相場環境を自分で判断し、
その環境に合わせたロジックを選択し、取引することが
稼ぎ続けるトレーダーになるために必要です。

ですので、
トレードロジックの勉強の前に、
まずは相場そのものの勉強が必要だと考えております。

ではでは!
何をもって今の相場が、

アップトレンド

ダウントレンド

レンジ相場

なのか

判断できる材料が必要になってきます。

まずはそのルールを学ぶことが必要です!

そこで使用していくのが、

米国三大テクニカル分析理論の中の1つ

「ダウ理論」

です。

ダウ理論は
相場のトレンドを主要な高値や
安値の切り上げ切り下げで、

トレンドの継続や
転換を判断する考え方で、

理論自体が比較的シンプルなので
初心者の方も理解しやすいものかと思います。

もちろん実践で使うとなると
経験が必要になるかと思うので、

相場をいっぱい見て、
トレンド判断の練習が必要です。

自分自身も
今も当たり前のようにこの理論でトレンド判断しています。

とってもシンプルで
ずっと使える考え方なので、

ぜひとも学んでみてください。

他にも

米国三大テクニカル分析理論は

ダウ理論

エリオット波動理論

ギャン理論

というものがありますが、

自分自身、
ギャンは勉強したことがないのでよくわかりません・・・。
すいません・・。

エリオット波動理論は、
正直、ものすごく使えます。

今現在、自分はダウ理論ももちろん使いますが、

主となっているものは
こちらのエリオット波動です。

ただし、
初心者さんにはちょっと難しいかもです・・・。

エリオット波動は
明らかにダウ理論がベースに構築してあると思われますし、

まずはダウ理論を覚えてからかなって思います。

ダウ理論の考え方で
十分利益を出すことはできますしね!!

エリオット波動理論を勉強し始めたのは、
月利100%を達成し、
安定して利益を出せるようになったはずが、

証拠金がでかくなりすぎて、
ビビって利益が増えなくなってからです(笑)

証拠金を減らせばいいだけの話なのですが、
もっと視野が広くなりたくて勉強し始めました。

まず最初はダウ理論の考え方を学び、
相場環境がわかるように勉強してみてください。

環境認識が上手になると、
トレードロジックはあくまでも

エントリーと決済のタイミングをはかるものっていう
感覚が理解できてくるかと思います^^

2回に分けて紹介させていただいた、

お金を守るための資金管理

お金を増やすための相場の環境認識

この2つの考え方を学習し、
今後のFXトレードに活かしていただけると嬉しいです^^

【相場振り返り】下落幅、100pips以上…!

2015年10月26日

こんにちは!
関野です。

それでは今回は、
2015年10月19日~10月23日
の相場を振り返っていきたいと思います。

まず見ていただきたいのは、
先々週に注目したUSDJPYの相場です。

USDJPY 4時間足

現在のチャートを見れば、円安に大きく動いたUSDJPYですが、
先週のブログでも書いた通り、
ペナントブレイクと判断していた自分は円高に動くと想定しており、

矢印の付近のところから、
ライン反発で下落する可能性があると判断していました。

下げ始めたタイミングに合わせて、
クロス円を売っていけば利益につながると想定しておりました。

中でも、EURは最近売られていたので、
EURJPYを選択しました。

EURJPY 4時間足

矢印付近の場所から
エントリーできていたので利益にはなりました。

ただし、これは自分の思惑通りではありませんでした・・・。

USDJPYの下落とEURUSDの下落を想定し、
EURJPYという判断だったからです。

今回はたまたまEURが大きく売られたため
助かったという感じです。

USDJPYの上昇を確認したのであれば、
EURUSDを選択すべきだったなぁと反省しました。

チャートを確認してみます。

EURUSD 4時間足

見た目は大して変わらないように見えますが、
下落幅は100pips以上違います。

もっと早くUSDJPYに対する自分自身の考えを修正できていれば
もっと大きな利益の取れる通貨ペアを選択できたはずなので残念です。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

ページトップに戻る