【相場振り返り】ユーロドル相場、動かず・・・

2015年11月16日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2015年11月9日~11月13日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週投稿させていただいたEURUSDの続きです!

早速確認していきたいと思います!

EURUSD 4時間足

レンジで終わってしまいました・・・。

全然動きがなく、放置継続です・・・。

横のラインを1つ引いています。

4時間足の前回安値と同時に日足で確認すると、
レンジの安値のポイントになります。

EURUSD 日足

このラインを抜けて日足の終値を確定してしまうと、
またレンジの価格に戻されてしまうと同時に、

4時間足のトレンド転換の可能性も出てしまい、
大きめに戻してしまう可能性があるため、
一度決済しようと思います。

そのまま下落していくようであれば
そのまま持ち続けようと思います。

先週は自分が期待していた、
EURUSDとGBPUSDを監視していたのですが、

EURUSDはほとんど動かず、
GBPUSDは長期足と違う方向に動いてしまったため、仕掛けにくく、

自分にとっては狙いにくい相場でした。

難しいと判断し、やらないという選択をすることも
大事だなと思わせてくれた相場でした。

それでは今回はこれで以上です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

気を付けている経済指標

2015年11月12日

こんにちは。
関野です!

実は、、、

私関野は、
FXを始めて2年間、
全く知りませんでした、、、。

経済指標というもので相場が荒れるということを^^;

その時やっていた自分のトレードには、

経済指標なんて関係なかったので

師匠も教えてくれなかったし、

自分も相場が荒れていることに
全然気が付きませんでした^^;

経済指標発表時のトレードについて、
よく質問を受けますが、

これって正直、
人それぞれで手法によってもそれぞれなので、

こうした方がいいよー!

って言うアドバイスなかなか難しいです。。。

ごめんなさい((+_+))

全てのトレーダーさんに
当てはまるものではないですが、

自分なりに
ちょっとまとめてみたいと思います。

まずは手法別にまとめてみますね!!

【スイングトレード】

4時間足以上のスイングトレードをしている方は、
おそらく経済指標は
あまり気にする必要はないと思います。

強いていえば
雇用統計くらいかと思います。

4時間足以上のチャートを見た時、
はたして、経済指標の影響で相場が荒れている場所、
パッと見わかるでしょうか?

おそらくわからないと思います。

大きな経済指標でも、
なかなかトレンド転換などは起こりにくいです。

トレンド方向に行けば大きく動き、
逆方向に動いても、
長期足のトレンドのサポレジを割ることは少ないです。

4時間足以上のスイングトレードをしていれば、
損切りポイントは、
長期足のサポレジを意識して設定してあるはずなので、
気にする必要はないと思います。

自分は2年間、このスイングトレードをやっていたので、
指標は気にしてませんでした。

というか知りませんでした^^;

【デイトレード】

デイトレをやる時は、
エントリーを5分足や15分足のような
短期足でタイミングをとることが多いと思います。

なので、意識しないと稼ぐのは難しいです。。。

4時間足以上のサポレジを意識して
損切りポイントを設置している場合は、

ある程度の経済指標発表時でも
ポジションを保有していることは問題ないのですが、

4時間足より短い時間足のサポレジを意識して
損切りポイントを設置している場合は、
簡単に影響を受けますので、気を付けてください。

あと、通貨によって
経済指標が発表される時間帯が違うので
必ず確認しておいてください。

そして、GBPやAUDのように
指標発表に大きく影響をうける通貨、

EURのように
あまり影響をうけない通貨がありますので、
必ず確認が必要です。

デイトレの方は指標発表とは、
うまく付き合っていかないといけないので、

どの指標が、
どの通貨に一時的にどれくらい影響するかを確認しておくことを
強くお勧めします。

ここでは多過ぎて書ききれません。

インターネットで、たくさん情報収集できるかと思いますので
調べてみてください!

【スキャルピング】

自分自身、スキャルピングをやらないので、
正直よくわかりませんが、

想像で考えると、
損切り幅を非常にタイトに設定しているはずなので、

ちょっとした経済指標でも
微妙なブレで影響を受けてしまうかと思います。

指標発表の時は
スキャルでのトレード自体を避けた方が無難な気がしますね^^;

このような感じでしょうか。

デイトレは、
指標発表時、ポジションを保有していることは
全く問題ないかと思いますが、

自分が設定してある逆指値のポイントと、

これから発表される経済指標で、
起こる可能性がある振れ幅を確認してトレードに臨んだ方が、
経済指標を利用して稼げると思いますよ^^

手法以外でも、
使っている証券会社によっても様々です、、、。

指標発表時に大きくスプレッドが広がってしまったり、
窓が開きやすかったり、
約定力不足により、大きく滑ってしまったり。

スイングトレーダー以外の人は、
指標について結構考える必要があると思います。

慣れないうちは、
デイトレでも、
傍観者になって様子見していた方がいいかもしれません!

参考にしていただけるとうれしいです^^

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【相場振り返り】EURUSDに焦点を当てる!

2015年11月9日

こんにちは!
関野です^^

それでは今回は、
先週の2015年11月2日~11月6日の相場を
振り返っていきたいと思います。

EURUSD!
引き続き絶好調ですね!!

早速確認していきたいと思います!

まずは、USDJPYを確認します。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

ペナントの上のラインをブレイクした後、
ラインまで戻り、支えられて上昇しています。

この上昇を確認して、
ようやくドルが強くなっていることを確認しました。

続いてEURUSDを確認します。

EURUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

先週の11月2日にアップした振り返りブログでもEURUSDを紹介した通り、
EURUSDは今とっても熱いです!!

EURはとっても売られやすい状態なので大チャンスでした!

しかし、先々週は4時間足でMACDでダイバージェンスを起こしていたので、
4時間足で割と大き目な戻しがあってもおかしくはないので、
ちゃんと下げ始めてからエントリーしようと思ってました。

そんな中、
矢印の場所できっちり落としてきて、
USDJPYも上げてきたので、
積極的にエントリーです。

週足も日足も4時間足も
ようやく同じトレンド方向に動き始めたので、
このような大きな相場の動きの時こそ、

スイングトレードが有効になるかと思います。

というわけで、
とりあえずエントリーしてほったらかしです!!

スイングトレードやデイトレなど、
色々な考え方がありますが、
長期足がレンジ相場の時に、
スイングトレードなんてできないですし、
長期足がトレンドでまくっているのに、
デイトレだから決済するというのは非常にもったいないと思います。

自分の力で相場は動かすことは絶対にできません。

ですので、
今現在の相場に合わせて自分の考え方を変える方が
自分はいいのではないかなって思います。

スイングトレードが有効な相場の時はエントリーしてほったらかし、
デイトレが有効な相場はちゃんと相場をチェックして、
短期足でエントリー。

スイングトレードとデイトレは
あまり考え方が変わらないのでやりやすいと思います。

ちなみに先週はEURUSDがとってもいい動きをしてましたが、
途中からGBPUSDがとってもいい動きを始めました。

デイトレの方ならば、
EURUSDからGBPUSDに乗り換えた方が有効な週でした。

長くなってしまったので細かく説明しませんが、
ヒントはEURGBPの相場にあります。
チャートを見れば、わかる方はわかると思いますよー!

相場に変化があったのは、
11月5日(木)21:00頃です。

興味がある方は確認してみてくださいね!!

それでは今回はこれで以上です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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