【相場振り返り】エリオット波動を取り入れたトレード

2016年02月08日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、

先週の2016年2月1日~2月5日の相場を
振り返っていきたいと思います。

今週はどんなおいしい通貨ペアがあるかなぁ
とチェックを始めましたが、

・・・。

なかなかいいの
見つからなーーーーーい((+_+))

週明けはなかなかベストな相場を
見つけることができませんでした…。

まぁいつも通り、
まずは、USDJPYをチェックすることにしました。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。
大きく下落してきました。

正直、思惑通りでした!
これからクロス円が下落始まるぞー!

先週のブログ記事にも書いた通り、
クロス円の上昇はあくまで、

長期足の調整の動きだったから、
これから入りやすい下落方向に動くはずと思っていたら、

下落を始めるクロス円がない・・・。
なんでだろう・・・。

と思っていました。
どうやらUSDJPYの下落が強すぎて、

JPYが買われているのと同時に、
USDは大きく売られ、

EURUSDもGBPUSDもAUDUSDも大きく上昇・・。
その影響でクロス円は動けず。。

USDJPYが下落したらいいわけじゃないんだなぁと
改めて勉強になる相場でした。

こうなると、

通貨の強弱を意識したトレードを考えた時、
一番有力になるのは、

自分の中ではEURUSDなんです・・。

EURUSD 日足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週足は下落方向なんですが、
今現在、調整の動きをしています。

日足を見ると
上昇からのレンジを起こしていて、

この形、

エリオット波動の調整3波の
ジグザグコレクションと考えており、

下落の前に上昇する可能性があると考えておりました。

そんな中、

通貨の強弱を見ても、
EURGBPでは上昇中なのでEURは買われていて、

USDJPYは急落なので、
USDは売られているので、

EURUSDは確かに上昇する可能性は
非常に高くなっていました。

でも・・。

EURUSDは長期足が下落だから、
できれば売りでエントリーしたくて、

ロングを入れるのが
怖くて怖くて断念しました。

やっぱり、
通貨の強弱を意識していたとしても、

できれば自分は長期足の方向にエントリーしたくて、
クロス円の下落が起こるチャンスを探ってました。

そんな時、

エリオット波動的に下落する可能性がある
とってもきれいなクロス円を発見しました!

AUDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

すみません
このチャートを載せても、

エリオット波動を知らない人には
全くわからないかもしれませんし、

今から書くことも
よくわからないかもしれませんが、

簡単に言うと、

4時間足の推進波の5波が
矢印の所から始まるかもよー

って、サインが出てたってことです。

つまり、矢印の所から下落が始まるよって
サインが自分の中で出てました。

そのあとは、強弱探しのために、
AUDUSDとにらめっこです。

AUDUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

上昇していたAUDUSDがようやく矢印付近で落ち着き下落をはじめ、
AUDが売られ始めました。

USDJPYは下落の真っ最中だったため、
通貨の強弱の関係を考えても

AUDJPYの下落できる準備が整いました。

今度はAUDJPYの1時間足を確認し、
4時間足の5波の下落を細かく確認します。

AUDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

AUDUSDの下落と
USDJPYの下落が始まった時、

AUDJPYの1時間足では矢印の場所で、
推進波の3波のスタート直前の場所でした。

ちょっと乗り遅れましたけど、
3波はいっぱい動くので迷わずエントリー!!

思惑通り、いい波に乗れました!
そして、今現在も保有しています。

どこまでいくか楽しみです!

普段は通貨の強弱を確認して、
はっきりしているペアを見つけて、

エリオット波動で
いいエントリーポイントを探しています。

今回は通貨の強弱を確認しても、
いいペアは長期足のトレンドと逆方向になってしまい、

非常に苦戦しました。

ペアを探すのに、エリオット波動を先行して
考えることをあまりしてきませんでしたが、

いいものが見つからないときは
意外といいかもなっと

いい発見ができた週となりました。
まだまだ学ぶことがいっぱいで楽しいです^^

今回のブログでは、
エリオット波動の専門用語を

いっぱい使ってしまい、
読みにくくなりすみません。。。

よくわからなかった方も多いと思いますが、
トレンドを判断するために非常に優秀な理論だと思います。

最初はいろいろ覚えることが
いっぱいなので大変だと思いますが、

覚えてしまうとめちゃくちゃ面白いので、
興味がわいた方いましたらちょっと調べてみてくださいね^^

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】トレードを休むことも大切

2016年02月01日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、

先週の2016年1月25日~1月29日の相場を
振り返っていきたいと思います。

インフルエンザも落ちつき、
体調も万全とは言えずでしたが、

ようやく改善しました。

ただ、この週は自分自身、
あまり上手にトレードできるような状況ではなく、

色々な変化があったので、
通貨の状況整理で終わってしまったような気がします・・・。

トレーダーならば、
どんな相場でも利益を出したいところですが、

転換相場は自分にとって、
ハードルが高く、苦戦してしまうため、

やらないという選択を選ぶことがあり、
先週は諦めちゃいました。

ですので、

トレード自体はなかったので、
先週の特徴をざっくりメモしていこうと思います。

まずはUSDJPYからです。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

トレンド転換し、アップトレンドになりました。

週末にはマイナス金利政策により、
さらに上昇しています。

ここではっきりすることは、
USDJPYがダウントレンドの時は、

クロス円をショートしていれば
利益につながっていました。

しかし、

転換により、クロス円も上昇しているため、、
クロス円という選択肢がなくなってしまいました。

転換しているのだから
ロングするという選択肢もありますが、

長期足はまだまだダウントレンドのため、
下落をとる方が、利益は出しやすいです。

なので、

今回の上昇中のクロス円はあくまで、
長期足の調整中ということになるので、

いずれ下がる可能性があるため、
ちょっと狙いにくく、断念しました。

クロス円が使えなくなったかわりに、
USDが強くなったので、

ドルストレートが下げるかもしれないと判断し、
通貨の中で、売られまくりのGBPを確認です。

GBPUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

EURの方が弱くなってていたため、
GBPUSDも4時間足は調整の流れになっていました。

ただし、

週足・日足ともに強いダウントレンドなので、
4時間足の上昇は限定的になりました。

そして、

フィボナッチリトレースによると、
浅い戻しである38. 2でぴったり止まって反発しています。

これを見る限り、
EURはトレンド転換したものの、

そこまで弱くはなりきれず、
今まで通り、GBPは弱い通貨と理解できました。

USDJPYの上昇により、
強くなったはずのUSDですが、

ドルストレートの中で、
元気に上昇していた通貨があります。

AUDUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

高値切り上げ上昇しています。

これを見れば、USDよりも、
AUDが強いことが理解できます。

ということは、

USD > GBP
USD < AUD

ということになりますね。

トレンドは差益が大きいほど、
きれいに発生するので、

一番弱いGBPと、
一番強いAUDが調子がいいはずです!

GBPAUD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

500pipsくらいの下落がおきています。

このペアがベストに近いような気がします。

トレンド転換等により、

今までの考え方から訂正が必要になり
ばたばたしてしまいましたが、

丁寧に確認することで、
旬な通貨を探すことができると思います。

そして、

旬なペアさえ見つけられれば
はっきりトレンドが出るので、

利益も出しやすくなります!

ただし、
転換直後の場面など、

相場がごちゃごちゃして、
わかりずらくなることもあります。

そういう時は、
見てても利益にならないので、

相場から離れて素直に遊んじゃって
気分転換するのもいいかなって思います!

わかりやすいときに稼げばいいわけですからね^^

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

2016年2月更新記事一覧

2016年2月1日

最新の記事が一番上に表示されます。

ページトップに戻る