【相場振り返り】通貨の強弱を見極め利益につなげる

2016年02月29日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年2月22日~2月26日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週は、GBP関係が大きな窓を開けて
スタートしました!

今までも、とっても弱くて売り側通貨として
重宝してましたが、

さらにさらに弱くなって
非常にチャンス相場のスタートでした。

まずはEURGBPから確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

先週の終わりは下落の勢いがちょっと強くなり、
EURの方が弱いかも、と転換の可能性
視野に入れてましたが、

窓開けにより、再び上昇に転じました。

これで、再びGBPを売ることを決めました。

あとは、GBPと何を組み合わせるか決めるだけです!

そこでUSDJPYをチェックしていきます。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明けは明らかなダウントレンドです。

ダウントレンドなので、
JPYが買われているということになりますので、

弱いGBPと強いJPYを組み合わせれば、
強い下落相場になっているはずです!

ですので、週明けはGBPJPYから狙っていきます!

GBPJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

窓明けからのスタートです。

窓は埋めることが多いので、
いったん様子を見ておりましたが、

埋めることできずに、
安値を更新してきました。

よっぽど売り側の圧力が
強いんだなぁと感じつつ、

戻り売りで矢印の場所から
エントリーを仕掛けました。

そして、高値を切り上げた×の部分で決済です。

350pipsほどの利益が出たので満足です!!

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】複数のチャートを確認し、勝率を上げる

2016年02月22日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年2月15日~2月19日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週のスタートで一番気になったのは、

EURGBPです!

今回はこのチャートからチェックです。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週足や日足チャートでは
まだまだ圧倒的にアップトレンドなのですが、
4時間足でダイバージェンス発生後、下落。

そして、ダブルトップのような形で
ネックライン割れをしました。

これによって、
4時間足ベースの調整の動きになる可能性が出てきました。

そうなると、今まで圧倒的に弱い通貨だったGBPが
EURよりも一時的に強くななる可能性が出て気ました。

これにより、
適当にGBP売っていれば勝てる相場ではなくなるかも・・。

と思いつつ、

USDJPYも上昇をはじめ、調整の動きとなりました。

週明けは全体的に長期足のトレンドと
逆方向に動き始め、狙いにくく苦戦です。

自分はやっぱり長期足の方向感に
乗っちゃう方が楽なので、しばらく様子見です。

状況が変わったのは2月23日です。

まずは、USDJPYからチェックしていきます。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

じりじりとゆっくり上昇してきたUSDJPY。

矢印の場所の2月23日の夕方から大きな陰線が出てきました。

上髭もなく、大きく勢いが長期足のトレンド側へ来ました!

それと同時に、

EURGBPも確認です。

EURGBP 4時間足

こちらもUSDJPYと同じ時間に矢印が付いています。

ダイバージェンス発生後
ダブルトップでネックライン割れ
な状況なので、

一時的な可能性もありますが、
とにかく勢いが上昇しております。

この2つのチャートを確認し、

とりあえず、再びJPYが買われはじめ、
GBPが売られ始めました。

ということで、GBPJPYが再び下落の勢いが
増すのではないかと信じ、

GBPJPYのチャートを確認してみました!!

GBPJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印はUSDJPYと同じ場所です。

やっぱり
思惑通り、下落が始まっていました!
これで今週もGBPJPYで楽勝だなぁー^^

と思っていたのですが、

その後、レンジとなり、
なかなかスイングトレードができず、

仕方なく、デイトレくらいの勝負です。

GBPJPY 15分足

白矢印は4時間足と同じ場所です。

ピンクの矢印で
ダイバージェンス発生し、ショートエントリーです。

そして、ダイバージェンス発生確認で、決済です。
今週はとにかくチャンスを待つトレードでした。

それでもこのエントリーだけで、230pipsくらいはとれているので、満足ですね!

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】利益を伸ばすために必要な3つのポイント

2016年02月15日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、

先週の2016年2月8日~2月12日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週はUSDJPYが大きく下落しました。

その影響で、

EURUSDの上昇が起こり、
クロス円も大きく下落が起こりましたね!

先週、記事を更新させていただいた、

EURUSDの上昇と、
AUDJPYの下落はやはり思惑通りでした^^

先週からAUDJPYは保有したまま
ということをお伝えしておりましたので、

その続きを更新しますね!

まずは、前回のAUDJPY
エントリーポイントのチャートから確認です。

AUDJPY 1時間足

AUDUSDの下落と
USDJPYの下落が始まった時、

AUDJPYのH1では、矢印の場所で、
推進波の3波のスタート直前の場所でした。

この矢印でのスタートです!

思惑通りの推進波の3波の動きとなり、
きれいな下落スタートでした。

このポジションはすでに決済しています。
ですので、決済ポイントを紹介します。

AUDJPY 1時間足

×の場所で決済しました。

この場所で3波が終了し、
4波の動きになりました。

エリオット波動の
4波はレンジが多く

最終的には、

5波で再びトレンド方向へ
動き始めるのですが、

レンジで大きめに戻されることもあり、
リスク回避で決済しました。

5波の動きで再びエントリーする気でいたのですが、
見ていない時間から動き始めてしまい

乗り遅れちゃいました^^;

エリオット波動を学ぶと、
トレンドがこれからどのように動くか、

あらかじめ予想できることがあり、
予想できる相場の時は

利幅を大きくとることができます。

今回のAUDJPYの1時間足は、
とってもわかりやすい動きとなりました!

ただ、

先週、本当に大きく利幅が伸びた通貨ペアは、
自分がエントリーしたAUDJPYでなく、

GBPJPYでした・・・。

AUDJPYもGBPJPYも、
通貨ペアの強弱としてはほとんど変わらないので、

GBPJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

チャートの形としてもほとんど変わりません。
違いは、ボラティリティだけです。

なのに、
GBPJPYは1,000pipsほどの値幅が出ています。

AUDJPYでも大きな利益が出たのですが、
このGBPJPYでエントリーしていれば、

もっともーっと大きな利益が出ていました・・。

お金が増えたのに、
負けたような気分です。

通貨の強弱で相場の
環境認識をすることも大事ですし、

エリオット波動で、

エントリーと決済のタイミングを
確認することも大事ですが、

通貨ペアのボラティリティも、とっても大事!!

ということの再確認をした週となりました。
本当に、日々勉強です。

すごく悔しかったですが、
いい経験になりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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