【相場振り返り】GBPUSDで210pips獲得!

2016年03月28日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年3月21日~3月25日の相場を
振り返っていきたいと思います。

3月になってからの相場は、
コロコロと通貨の強弱に変化が起こり、

トレンドにも行ったり来たり、
めんどくさい動きが続いています。

日足や4時間足くらいで、
レンジっぼい相場になっているんだなぁと感じます。

こんな時は、スイングトレードできず
デイトレでコツコツ稼ぐしかなく、
ダラダラトレードが続いています。

先週の主役はUSDかなって思いました。

それでは確認していきます。

まずは、USDJPYから確認です。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

再び上昇をはじめ、

矢印の場所でアップトレンドとなりました。

これにより、
USDが買われ始めたことが確認できました。

しかし、日足や週足レベルでは、
ダウントレンドです。

長期足の調整方向に動いている
可能性があります。

トレンドラインをあらかじめ引いておき、
これをブレイクしたら、

再び円高になる可能性があると、
注意しながら監視を続けます。

続いてEURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

今現在、4時間足ではレンジ内にいて、
方向感はあまりありませんが、

直近はゆっくり上昇しており、

矢印の時間に高値切り上げで
大きな陽線が発生し、
上昇の勢いがついてきました!

これにより、EURが買われていて、
GBPが売られ始めていることが予想されました。

この2つの通貨ペアから、

もっとも強弱感がある通貨を組み合わせると、

強いUSD弱いGBPの組み合わせの、
GBPUSDの下落が予想されます。

それではさっそく確認です。

GBPUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

EURGBPと同じ時間に
矢印が付いています。

EURGBPの高値ブレイクと同時に、
GBPUSDの下落ブレイクが
起こっております。

これにより、
GBPUSDの下落の可能性が
より強くなりました。

エントリー自体は1時間足です。

GBPUSD 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足でダウントレンド確認後、
1時間足の戻し売り戦略で、
矢印のポイントでエントリーです。

そして、ダイバージェンスが発生し、
大きい陽線も発生、

上昇を始めた×のポイントで決済です。

210pips利益確定しました。

結局、懸念していたUSDJPYの
トレンドラインブレイクもすることなく、
そのまま終了しました。

GBPUSDの下落が続いて、
USDJPYがブレイクして下落したら、

再びGBPJPY

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

【相場振り返り】相場に素直に従うことが利益に繋がる

2016年03月22日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年3月14日~3月15日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週は、やってしまいましたー・・。

思惑が外れてしまい、
結果トレード全然出来ませんでした・・・。

紹介していきたいと思います。
まずは、USDJPYから確認です。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

再び円高方向に動き始めました!

これを見て、
大チャンス到来!って思いました。

最近ずっとUSDJPYが売られると
クロス円も全体的に下落傾向に
動いていきます。

特に今年に入ってから
下落がずっと続いているGBPJPYが
再び下落始めるぞ!
っとワクワクしてました。

早速GBPJPYを確認します!

GBPJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

意識されているであろう
トレンドラインを

矢印のロウソク足で
派手にブレイクし、

下落する材料が出そろい、
あとは短期でエントリータイミングを
はかっていたのですが、

どうしてなのか、、、

一向に下落の勢いがつかない・・・。

傍観していましたが、
なかなか勢いがつかずレンジだったので、

GBPUSDを確認してみました。

GBPUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

当初はアップトレンドだったため、
上昇の勢いが強かったですが、

矢印の場所で安値更新し、
下落の勢いが出たと思っていたので、

GBPJPYの大きな下落を
期待していたのですが、

その後大きく上昇・・・。

GBPが大きく買われる
動きとなってしまいました。

GBPもJPYも買われている
通貨になったしまったため、

強い通貨同士で拮抗し、
レンジとなってしまったようです。

先週は、そのGBPJPYを傍観し続けて、
終わってしまいました。

ノーエントリーです。

ドル売りが加速していたので、

素直にEURUSDやGBPUSDやAUDUSD
買っていれば簡単に利益が
出せそうな相場だったので、

深読みしすぎて、
何もできない状態となりました。

やっぱり、
相場に素直に従うことが、
利益を出すために必要なこと
なんだなっと
改めて感じた1週間でした。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

一人前になるために必要不可欠な相場分析力の養い方とは?

2016年03月18日

こんにちは!

関野です^^

今回は、FXで稼ぐために必要な武器となる

相場の環境認識について書いていこうと思います。

テクニカル分析でとっても重要なのは、

今の相場は
アップトレンドなのか、
ダウントレンドなのか、
レンジ相場なのか、

見分けることが必要です。

FXは、トレンドが継続することが多い投資商品なので、

トレンド方向にエントリーすると、
利益になりやすいです。

ですので、トレンドを読むことができれば
稼ぎやすくなります。

では、相場の環境認識をしっかり勉強するには
どうしたらいいのでしょうか??

トレンド判断をするためには、
ダウ理論や、エリオット波動理論、
ギャン理論が有名ですが、

自分自身は、ダウ理論から始めました。

理由は他の理論に比べて
単純で理解しやすそうだったからです!

この理論を勉強し、
チャートで確認しまくるという作業をしていました。

チャート画面を指でなぞって、
高値安値の切りあがり切り下がり等確認したり、

実際に紙にチャートを書き写したりして、

トレンド方向に動いているときのロウソク足の形の特徴や、
トレンドと逆方向に動いているときのロウソク足の特徴や、
トレンド転換の時のロウソク足の特徴など、

必死に確認していたことを思い出します。

自分はとにかく、たくさんの相場を見て、
たくさんのロウソク足を見て、

見るだけでなくなぞったり書いたりして、
特徴を覚えてきました。

この作業を経験することで、
今はロウソク足の形や動きによって

今後の動きを予想することが
得意になってきたかなと思います。

最初はどうしてもエントリーをしたくて、

とりあえずロジックが知りたいよーとか、
インジケーター表示した方がわかりやすいかもという
意味だけで表示して、

トレードしたくなりがちですが、

まずは、インジケーターなどは表示せずに、
ロウソク足だけのチャートで
相場の環境認識を分析する能力

身に付けることが、

FXで稼ぎ続けるトレーダーになるために
必要なことだと思います。

インジケーターは環境認識ができるようになってから、

補助として使うために使うものという認識で
表示するものだと思います。

少なくても自分の周りの
稼ぎまくっているトレーダーさん達の中で、

相場環境を判断するために、
インジケーターだけを頼って行っている方は存在しません。

とっても地味な勉強ですが、

基礎固めのために非常に重要な勉強ですので、
徹底的に行っていきましょう!!

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