【相場振り返り】気楽にポジションを保有できる根拠とは!?

2016年08月16日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の
2016年8月8日~8月15日の相場を振り返っていきたいと思います。
ようやく楽しい相場が始まってきたような兆候が出てきました!

さっそくいつも通りの通貨ペアを確認していきます!
まずは、USDJPYからです。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

完全にダウントレンド中です。

USDが売られ、
JPYが買われる動きとなっています。

長期足もダウントレンドなため、
まだまだこの流れは継続の可能性があると考えました。

つづいて、
EURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

完全にアップトレンドです。

長期足もアップトレンドのため、
継続的にこの流れが続く可能性があります。

ですので、EURが買われ、
GBPが売られる動きが続くと判断しました。

このような動きになった時には、
必ず登場するので、
早々できると思いますが、
強いJPYと、弱いGBPを組み合わせ、
GBPJPYのショートを狙いたいと思います。

さっそく確認です。

GBPJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

思惑通りのダウントレンド中です。

もちろん長期足もダウントレンド中なので、
まだまだ下落の可能性が大きくあります。

実際のエントリーは、
1時間足でタイミングを合わせました。

GBPJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

自分のロジック通りに矢印の場所でエントリーです。

280pipsくらい利益が伸びており、
今現在も保有中となっております。

4時間足では、まだまだ下落の余地はありそうですが、
1時間足では、ダイバージェンスが発生しており、
1時間足レベルの調整が起こる可能性が出てきました。

一応保有は続けているものの、
上昇の勢いが今後増すようならば、
一度決済を検討しようと考えています。

ただし、
今のところは、GBPJPYにはその傾向がありますが、
GBPJPYを選択するきっかけとなった
USDJPYや、EURGBPがまだまだ元気に動いているので
問題ないかなぁとは考えています。

保有を続ける根拠として、
通貨自体の勢いを確認していると
とっても気楽に、
自信を持って保有を続けられるので、
通貨ペアの選択というのは、
本当に重要なようをだなぁと改めて感じました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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