【相場振り返り】相場に合った見方を柔軟にしよう!

2016年07月25日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の
2016年7月18日~7月22日の相場を振り返っていきたいと思います。

前回のどーしよーもない失敗により、
若干へこんでました・・・。

いっぱい反省してみたけど、
なかなか気持ちが乗らず・・

そんな時は、
仲良しの先輩専業トレーダーさんに会いに行って、
気分転換です。

「反省??
 そんなのする必要なんてないよ。
 毎月利益が出ているトレードならば連敗しようが何しようが、
 確率的に稼げるのだから信じてやればいいだけだよ。
 いつとも違うやり方をしてしまって利益が出なかったのであれば、
 単純にいつもと同じことをすればいいだけ。
 ただただそれだけなのだから、反省なんてしなくていいよ。
 いつも通り、日々同じことをすればいいだけだよ!」

素敵すぎるコメントをいただき、
いつも通りのことをする気になりました!!

というわけで、今回も
いつも通りの通貨ペアを確認していこうと思います!!

まずは、
USDJPYからです。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

高値安値切り上げにより、
完全にアップトレンドになっています。

ただ気を付けなければいけないのは、
日足では、逆で、ダウントレンド中です。

つまり、日足の調整方向の動きということになるので、
上昇の勢いが強いのは確かですが、
どこかのタイミングで、
日足のトレンド方向に転換してしまう可能性があるということです。

現状では、
USDが買われ、
JPYが売られている相場ですが、
一時的な可能性もあります。

続いて、
EURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

高値安値切り下げたことにより、
ダウントレンド中です。

結果的にはレンジのような形になっていますが、
先週明けの時は、

EURが売られ、
GBPが買われている動きとなっています。

ただし、USDJPY同様、
日足とトレンドが逆方向になっており、
この動きは一時的な可能性があります。

このように、
日足と4時間足が逆に動いている相場は、
日足の調整方向の動きというパターンが多いため、
現状のトレンドは、一時的な可能性が非常に強いです。

調整方向に動いている相場は、
勢いも弱いことも多く、トレンドも転換しまくることも多く、
スイングトレードには全く向きません。

このような相場はやっぱり、
デイトレで小刻みに取っていくことが一番だと思います。

ですので今回は、
今は買われているGBPと、
今は売られているJPYを組み合わせ、
GBPJPYの買いをデイトレで考えたいと思います。

GBPJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいなアップトレンドです。

4時間足はアップトレンドで、
1時間足もアップトレンドですが、
1時間足で、買いの勢いが弱まり、ジリジリと下げ始めた場所で、
トレンドラインを引きました。

1時間足のジリ下げがトレンドラインブレイクとともに上昇し始めた
矢印の場所がチャンスなポイントです。
実際のタイミングは15分足で確認です。

GBPJPY 15分足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の場所でエントリーし、
×の場所で決済しました。

もう少し伸びるとは思っていましたが、
意外と早めに終了してしまいました。
それでも180pipsほどの利益となりました。

無事に思惑通りのトレードができました。

長期足のトレンド方向と逆向きな時には、
やるのが怖くて、
あまりやりたくないのは事実です。

でも、
単純にスイングトレードをやらないで、
短期足でやればいいだけだということが、
実感できました。

たくさんの戦略を勉強してきたおかげで、
ある程度柔軟にいろいろな相場をその時にあった
見方ができるようになっているなぁと
改めて実感できました。

でも、
やっぱりほんとは、長期足のトレンド方向にエントリーして、
スイングトレードしたいですけどね^^;

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

ページトップに戻る