【相場振り返り】勢いのある相場に対応する柔軟性が必要!

2016年06月06日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の
2016年5月30日~6月3日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週はようやく相場が動き始めましたね!
雇用統計により大きく円高に動き、
今後が楽しみになってきました^^

大きく動いた先週は自分はどうだったか・・・・。

今回もいつも通りのUSDJPYからのスタートです。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

アップトレンドで動いていたUSDJPYは
矢印の場所で安値更新し、転換しました。

日足では元々ダウントレンドなので、
大きな足と同方向に動き始めたため、
大きく下落する可能性があります。

この動きにより、
USDが売られ、JPYが買われる動きになりました!

続いてEURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の場所でトレンド転換し、上昇しました。

今現在相場を見れば大きく上昇してますが、
転換した当初は、日足ではダウントレンドになったため、
とりあえず上昇しました。

ですが、長期足と逆方向の動きのため
限定的な可能性があると思っていました。

しかし少なくても、
EURGBPが上昇している最中は、
EURが買われ、GBPが売られる相場となります。

この2つのチャートを確認して、
責める通貨ペアは、弱いUSDと強いEURの組み合わせのEURUSDの買い
もしくは、弱いGBPと強いJPYの組み合わせのGBPJPYの売り
この2つのペアのどちらかを選択したいと思います。

まずは、EURUSDの相場をチェックします。

EURUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

MACDのダイバージェンス発生後、
矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

やはり、思惑通りの上昇です。
今見れば大きく相場は上昇していると確認できますね。

しかし、トレンド転換したときの相場は、
確かに4時間足は転換しましたが、

日足は安値更新している状態で、
ここから大きく相場が上昇することを予想できず、
日足と4時間足のトレンドが全く逆になってしまったため、

EURUSDはキャンセルです。

続いて、
GBPJPYを確認していこうと思います。

GBPJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

こちらも思惑通りの下落です。

矢印の場所で、直近安値のブレイクと、
トレンドラインブレイクが同時に起こり、
下落方向に転換しました。

日足は、
ダウントレンドからのレンジ相場になっているため、
下落方向に動く可能性は非常に高いため、
下落方向は大チャンスです。

これで、
通貨ペア選択は、GBPJPYに決定です。

では、
1時間足チャートを見ながら
タイミングを合わせてエントリーを狙います。

GBPJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印は4時間足と同じ場所です。

あとは自分のロジック通りに1時間足で
戻り売りでエントリーすればいい感じだと
戻しのタイミングを待っていたのですが・・・・・

全然戻ってこない・・・。

週末雇用統計により、さらに円高へ・・・。

注目していた通貨ペアは間違いではなかったと思いますが・・
完全に乗り遅れました・・。

このあと、
他のペアで間に合いそうな相場を探したのですが、
どうしても見つけることができず、
エントリーすることができませんでした。

今見れば、
GBPAUDやGBPNZDなどもチャンスはたくさんあったはずですが、
動いている場面では気づくことができずです・・・。

せっかくこんなに動いた相場なのに、
このような相場こそ、自分の得意な相場なはずが、
今回は失敗です。

調整のない強い相場に対応できる考え方を
身につけないと!
と思わしてくれた相場でした。

日々勉強です。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

ページトップに戻る