【相場振り返り】トレンドの方向にエントリーする重要性

2016年05月23日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2016年5月16日~5月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

放置していたAUDJPYの確認です。

AUDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。
結局全然動くことなく相場は戻され、、、
決済となりました。

20pipsほどの利益です・・・。

先週お伝えした通りAUDUSDならそれなりに下落しており、
とっても残念な結果になってしまいました。

気を取り直して、
いつも通りの通貨を確認していきます。

まずはUSDJPYの確認です。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足では、完全にアップトレンドです。

日足や週足はまだまだダウントレンドなので、一時的かもしれませんが、
ここは素直にUSDが強く、JPYが弱いと考えて通貨を確認し要と思います。

続いてEURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

レンジを下にブレイクし、ダウントレンドとなりました。

日足を見ても、完全に安値を更新したため、
今までの日足のアップトレンドは終了しました。

これにより、EURが弱く、GBPが強い相場となりました。

USDJPYEURGBPの確認により、
強い通貨は、
USDGBP
弱い通貨は、
JPYEUR
と仮定し、組み合わせて行こうと判断しました。

自分が選択したのは、EURUSDの下落です。
さっそく確認していきます。

EURUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足では思惑通り、きれいに
ダウントレンドを形成しておりました。

しかし、週足はレンジで日足はアップトレンドと
非常にわかりにくい相場状況です。

長期足が汚いため、スイングトレードをすることはできないので、
ここは4時間足のトレンドと、通貨の勢いだけを使って
デイトレで短期的に利益をとろうと考えました。

EURUSD 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

トレンドラインブレイクにて、矢印の場所でエントリー開始です。

そして、MACDのダイバージェンス確認後、
大きく陽線発生したため決済となりました。

80pipsほどの利益となりました。

長期足と逆方向にエントリーすること自体、
自分は久々にやったので、いつ反転するかドキドキしながら
相場に張り付いていました。

EURUSDという通貨ペアも、
しばらくトレードしていなかったので、
なんだか緊張してしまいました。

いくら通貨ペアの勢いがあるとはいえ、
長期足と逆方向のトレードだと、反転を気にして、
いつものほったらかしができずストレスがかかるトレードとなりました。

あらためて、
トレンド方向にエントリーする
この大事さを痛感しました。

長期足のトレンド方向と、
通貨ペアの勢いが同方向に動いているときの
エントリーがやっぱり心地いいです。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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