【相場振り返り】強弱判断を信じることが大事

2016年05月16日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年5月9日~5月13日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週はほとんどの通貨が全然動かず、
自分のようなスイングトレーダーにとっては
とってもやりずらい週となりました。

さっそく確認していきます!

まずは、
放置していたAUDJPYの確認です。

AUDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明けと同時に上昇し、
あっという間に決済となりました^^;

まぁしょうがないです・・・。
100pipsくらいの利益にしかならず、がっかりです・・。

気を取り直して、
いつも通りの通貨を確認していきます。

まずはUSDJPYの確認です。

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の部分で高値切り上げが起こり、

トレンド転換し、
USDが強い通貨
JPYが弱い通貨と変化が起こりました。

続いてEURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

完全にレンジ相場になっておりました。

一応上昇からのレンジなので、
EURとGBPはほとんど力加減は一緒だけど
どちらかというとEURが強くなるかもなぁ・・。

という感じで相場を見ていました。

というわけで、
GBPがどちらかというと弱そうなので、
GBPAUDをみてAUDの強さも確認していきます。

GBPAUD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

相変わらずのアップトレンドです。
大きく上昇していました。

これで一番弱くなっている通貨は
AUD
ということを確認することができました。

というわけで、強いUSD弱いAUDの組み合わせで、
AUDUSDの下落がおいしそうなので相場チェックしました。

AUDUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

やっぱりいい感じで下落が始まりました!

このような環境確認はあらためてすごいことは
すごーく納得しているのですが、

実は自分・・・
結局この相場には入りませんでした。

同時に確認していた通貨ペアがあります。

それは、

AUDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

AUDJPYも下落進行中で、きれいな相場環境でした。

JPYは確かに、USDよりも弱い通貨ですが、
他の通貨よりは強い通貨で、円買いは続いていました。

確かにより強いUSDでエントリーした方が
きれいな相場で戦える可能性は高いですが、

AUDUSDはボラがとっても小さい通貨ペアなので、
利幅のことを考えると、AUDJPYのほうが
稼げるのではないかと判断し、
AUDJPYで戦うことを決断しました。

AUDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

先週は右側の矢印の
トレンドラインブレイクにてエントリー開始し、
放置が続いております。

正直、思惑通り下落せず、
行ったり来たりを繰り返しています。

AUDUSDを信じてエントリーしていれば・・・と後悔です。

こういう時は、分散してAUDUSDとAUDJPYを
同時にエントリーしておけばよかったと、
とっても後悔です。

つくづく通貨の強弱を信じることが
大事だと感じるトレードとなりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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