一人前になるために必要不可欠な相場分析力の養い方とは?

2016年03月18日

こんにちは!

関野です^^

今回は、FXで稼ぐために必要な武器となる

相場の環境認識について書いていこうと思います。

テクニカル分析でとっても重要なのは、

今の相場は
アップトレンドなのか、
ダウントレンドなのか、
レンジ相場なのか、

見分けることが必要です。

FXは、トレンドが継続することが多い投資商品なので、

トレンド方向にエントリーすると、
利益になりやすいです。

ですので、トレンドを読むことができれば
稼ぎやすくなります。

では、相場の環境認識をしっかり勉強するには
どうしたらいいのでしょうか??

トレンド判断をするためには、
ダウ理論や、エリオット波動理論、
ギャン理論が有名ですが、

自分自身は、ダウ理論から始めました。

理由は他の理論に比べて
単純で理解しやすそうだったからです!

この理論を勉強し、
チャートで確認しまくるという作業をしていました。

チャート画面を指でなぞって、
高値安値の切りあがり切り下がり等確認したり、

実際に紙にチャートを書き写したりして、

トレンド方向に動いているときのロウソク足の形の特徴や、
トレンドと逆方向に動いているときのロウソク足の特徴や、
トレンド転換の時のロウソク足の特徴など、

必死に確認していたことを思い出します。

自分はとにかく、たくさんの相場を見て、
たくさんのロウソク足を見て、

見るだけでなくなぞったり書いたりして、
特徴を覚えてきました。

この作業を経験することで、
今はロウソク足の形や動きによって

今後の動きを予想することが
得意になってきたかなと思います。

最初はどうしてもエントリーをしたくて、

とりあえずロジックが知りたいよーとか、
インジケーター表示した方がわかりやすいかもという
意味だけで表示して、

トレードしたくなりがちですが、

まずは、インジケーターなどは表示せずに、
ロウソク足だけのチャートで
相場の環境認識を分析する能力

身に付けることが、

FXで稼ぎ続けるトレーダーになるために
必要なことだと思います。

インジケーターは環境認識ができるようになってから、

補助として使うために使うものという認識で
表示するものだと思います。

少なくても自分の周りの
稼ぎまくっているトレーダーさん達の中で、

相場環境を判断するために、
インジケーターだけを頼って行っている方は存在しません。

とっても地味な勉強ですが、

基礎固めのために非常に重要な勉強ですので、
徹底的に行っていきましょう!!

ページトップに戻る