【相場振り返り】相場の転換時に気をつけること

2016年03月07日

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、
先週の2016年2月29日~3月4日の相場を
振り返っていきたいと思います。

先週は、自分にとって、
とっても苦手な相場環境でした・・・。

全体的に長期足のトレンドと
逆方向に元気良く動いていて、

逆でも乗るか、それとも待つか、
考える相場環境でした!

さっそく確認していきたいと思います。

まずはUSDJPYからです!

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足や週足は、
まだまだ下落トレンドなのですが、

4時間足ではトレンド転換をしました。

しかし、上昇の勢いは
それほど強くないように見られ、

長期足の調整の動きのように見えます。

ただし、上昇していることに
間違いはないので、

USDの方がJPYよりも
買われていることになります。

これを見ると、
今まで通りのGBPJPYを売れば

利益になるような相場から
変化があったことになります。

続いて、EURGBPの確認です。

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

このペアにも転換が起こっております!!!

今まで圧倒的に上昇の勢いが
強かったペアでしたが、

とうとう4時間足で転換しました。

これによって、

今まで圧倒的に弱かったGBPが
EURよりも強い通貨
となりました。

ほかのペアにも変化がありました。

EURUSD 4時間足 GBPUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

この2つの通貨ペアは、
下落の勢いが強かったのですが、

上昇の勢いが強くなり、
変化が起こっております。

通貨の強さで今までの状況を判断すると、

一番弱くなっているJPY
一番強くなっているGBP
トレードすることが確実だと判断しました。

GBPJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

このペアを買いでエントリーすることが、
ベストだとは思いましたが、

それだと長期足と逆方向なんですよねぇ・・・。

確かに勢いありますので、
それなりの利益にはなりそうだったんですが、

決済するタイミングが
非常に重要なんですよね・・。

長期足のトレンド方向に
動き出してしまえば、

あっという間に大きく戻されてしまう
可能性があるため、

相場とにらめっこしなければいけない
時間が増えてしまいます。

最近はトレンド方向に、
のんびり伸ばすトレードの方が気楽でいいので、

悩みましたがこれはやめることにしました。

結局、自分自身がエントリーしたのは、

EURAUDです。

EURAUD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

EURGBP確認で、
EURが弱い通貨になっていることは
確認できていたことと、

AUDUSDが非常に大きく上昇したことで、
AUDが強くなったことを確認し、

EURAUDが、
下落しやすくなったことが想定でき、

さらに、長期足のトレンド方向と
同じだったことでエントリーしましたが、

正直いまいちです・・。

やっぱりこういう時は、

通貨の強弱を信じて
GBPJPYをロングした方がよかったかなぁ
と考えさせられる週となりました。

ということで、
また研究テーマができました!!

勉強することが
尽きることのない奥深いFX!

やっぱり楽しいです!

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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